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2Fカフェ・ギャラリー【タビラコ】にて「かべde映画」開催

2019. 03. 25 Mon

2Fカフェ・ギャラリータビラコにて「かべde映画観よう会 vol.11」が開催されます。

郷土映像ラボラトリーによる『手しごと』「奄美の泥染」・「小川和紙」 の2本立て上映会です。
ナビゲーターとして郷土映像ラボラトリーの中川美帆さんがいらっしゃいます。

日時:3月29日(金) 19:00~21:30ごろ
場所:タビラコ
参加費:2,000円 お茶付き (軽食持ち込み可、おにぎり別売りあります)

ご興味のある方は tabiracoyoyaku@gmail.com で受け付けています。

*人数、フルネームでお名前、当日繋がる連絡先を明記下さい

*数日以内に返信があります。返信がない場合→TEL:03-3439-5353までご連絡お願いいたします。
*席に限りがございますのでキャンセルの際は必ずご連絡をお願いいたします。
*詳しくはSNSをチェックしてみてください。

●タビラコ
 ・Instagram

●郷土映像ラボラトリー
 ・FB

《映画についての解説》
「奄美の泥染」

奄美群島、おもに奄美大島で作れる大島紬(おおしまつむぎ)は手で紡いだ絹糸を泥染して手織りする織物である。黒褐色で繊細な絣(かすり)模様が生まれるまでの気が遠くなるような緻密でこまやかな作業を記録した映像。

「小川和紙」

武蔵国の紙漉きは、奈良時代(774年)の正倉院文書に記されている。埼玉県小川町には細川紙と呼ばれる和紙が作られ今に至る。楮(こうぞ)を刈り、蒸し、皮を剥ぎ、煮る…工程から紙製品となるまでを記録した映像。

松陰PLATができるまでの模様を
tumblrにまとめました。
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